一日考えて決めた。オレはやっぱり野球をやる。大体オレほどの男(←女だろ!)が野球をやめたら、野球界にとって大損失だ。
とりあえず、オレが最初にやる事は、野球部をシメるコト。
さっそく部室に行った。部室ってどこだっけ。アキヒコについてけば大丈夫だろ。あいつについてったら、危うく男子便所に入るところだった。←作り話っぽいな。
あの野郎、オレをはめようとしやがったな。泣かす。
おっさん(←荻原主将の事らしい)に事情を話す。何て言って交渉したかな。まあ、天才のオレのことだから、マダム(サダム)=フセインすら感動するような名文句を言ったのは間違いない。←本編参照
おっさんどもにオレの投球を見せてやる。おどろいてるな。当然だ。オレは天才なんだから。アキヒコが捕ろうとしてたけど、もやし星人にオレの速球が捕れるわけがない。
おっさん感動してたな。まあ、人間誰しも自分よりすごいヤツには感動を抱くもんだ。オレよりすごいヤツはいないがな。