もんちっち劇場
4年ぶりのリーグ優勝!!
10/6 (水) 先月半ばぐらいから、軽く鬱な気分が続いて絵を描く意欲も湧かず滅入ってましたが、何時までもこんなんじゃいけないので、とにかく何か描いていこうと…。('A`) ということで、苦手な立ち絵の練習でございます。 普段髪縛ってるんですけどね、とるこ。ついつい趣味で解いて描いちゃいますな(笑)。 色塗る予定。 10/10 (日) ![]() 「美咲ゃああああ!!見つけたぞおおおお!!」 ![]() 「!?な、なんだよ…!?」 ![]() 「美咲ィイイ!結婚してくれえええ!!」 ![]() 「はあ!?」 ![]() 「オラァ!早くしろぃ!時間がねーんだ!今すぐ婚姻届ハンコ押せやあああ!!」 ![]() 「いきなり現れて何トチ狂ってんだてめーは。」(目潰し) ![]() 「ぐぎゃあ!!なにしやがんだ暴力女!!」 ![]() 「こっちの台詞だボケ。」 ![]() 「もーいい!てめーにゃ頼まねー!!おい、そこの吹雪ィ!!もうこの際てめーでいいや、オレの嫁になれ!!」 ![]() 「な、ななな…、何を言ってんですか!私は男ですよ!!」 ![]() 「うーるせー!!そんなの問題じゃねーんだ!こちとら人生…いや、命がかかってるんでぃ!!気になるんだったら、あとで性転換手術でも受けやがれ!!」 ![]() 「なんという横暴!!」 ![]() 「いーから落ち着け。」(ハイキック一閃) ![]() 「うぼあー!!」 ドンガラガッシャーン!!←蹴り飛ばされてゴミ捨て場に突っ込んだ音 ![]() 「この取り乱しよう、何やらただならぬ事情があるようですね。」 ![]() 「ひ、ひひひ…、美咲、てめーは残酷だぜ…。どうせなら、加減せずに今の蹴りでいっその事息の根を止めてくれりゃ良かったのによォ…。」 ![]() 「確かにただ事じゃなさそうだな。 つっても、いきなり結婚しろじゃ、こっちだって引くわ。 ともかく何があったのか言ってみろよ。」 ![]() 「言ったら結婚してくれるのか?」 ![]() 「するわけねーだろ。」 ![]() 「だったら話す意味がねえ。」 ![]() 「そんな事言わずに…。」 ![]() 「大体てめーはゆきんこが好きだったんじゃねーのかよ。」 ![]() 「当然、雪のところにはイの一番に行ったっつーの。 そしたら『白い牛が黒い牛を産む事もある』とかワケの分からんこと言われて、その意味を考えてるうちに居なくなっちまってた。」 ![]() 「ああ、そりゃ『詭弁』で逃げたんだ。さすがにゆきんこもお前はイヤだったみたいだな。」 ![]() 「何だとこのヤロー!そのチチ握りつぶすぞてめえええ!!」 ![]() 「そーゆー事ばっか言ってっから嫌がられるんだろーが!!」 ![]() 「ま、まあまあ…。ともかく話してみてくださいよ。ひょっとしたら、何か他の形で力になれる事があるかも知れないじゃないですか。」 ![]() 「お、おう。先日の事なんだがな…」 〜先日〜 ![]() 「おう、ベータ、探したぜ!」 ![]() 「なんだ、藤次郎か。エロ本なら貸さねーぞ。」 ![]() 「そんなんじゃねーよ…、ってか、なんでだよ、貸せよ!」 ![]() 「お前に貸したら絶対返さねーもん。それより何か用件があんだろ?」 ![]() 「おお。鳴隼からの借金(2010年6月23日の劇場参照)そろそろまた利息期限だろ?どーするよ。このまま一生のあのクソチビに搾取される人生なんてゴメンだぞ。何か良い手ねーか?」 ![]() 「ああ、そうか。お前まだ借金あるんだったな。それも1億も。ご愁傷様です。」 ![]() 「は?お前だって500万借りてただろ。」 ![]() 「ああ、あれ返した。もうオレ借金ないよ。」 ![]() 「返した!?何時の間に!!」 ![]() 「正直にエープに泣きついたら、隠し通帳を出してくれた。オレが将来鳴隼にハメられて大借金背負うの予測してコツコツ用意しといてくれたらしい。思い切り怒られたけど。」 ![]() 「はあああ!?ズリイ!!ズルすぎんだろ!?何でてめーばっかりそんなスーパー妹が…!!」 ![]() 「なーっはっは。日頃の行いかなー。」 ![]() 「むぐぎぎぎ!!ああああ!オレにもそういう風に金をポンと出してくれるパトロンが欲しー!!何より、このままじゃ鳴隼に身体を切り売りされる!!」 ![]() 「どうじどうざば、ぞでだだわだずでぃばがぜで!」(訳:藤次郎様、それなら私に任せて) ![]() 「う、うわあああ!出たな化物!!」 ![]() 「し、心臓に悪っ!!」 ![]() 「ごででぼうじヴぁヴぉうぞぐだがら、ぞでだでぃのじざんヴぁあどぅヴぁ!いぢおぐだぜばどうじどうざばヴぁだずがどぅどで!?」(訳:コレでもウチは王族だから、それなりの資産はあるわ。1億出せば藤次郎様は助かるのね!?) ![]() 「ま、マジか!?ホントに出してくれんのか!?頼む!このままじゃ鳴隼にメチャクチャにされる!!」 ![]() 「おー、良かったじゃん。これで一件落着だなー。」 ![]() 「へえ、それでグレオバトラが立て替えてくれたのか。ベータじゃねーけど良かったじゃん。」 ![]() 「それが良くねえんだよ…!」 ![]() 「いやー、助かった助かった。鳴隼のヤツが目を丸くしてたぜ…!気分いいー!!おう、グレオバトラ!今回ばかりは礼を言うぜ!」 ![]() 「でいでぃヴぁおよびばぜんヴぁ。ぶうぶがだずげあヴのヴぁどうぜんどごどでずぼど。」(訳:礼にはおよびませんわ。夫婦が助け合うのは当然の事ですもの。) ![]() 「はあ!?」 ![]() 「あどおがでばどうじどうざばどぼどでずがだぎがでずるひづようばあでぃばぜんヴぁ。わだずどげっごんずでばぎょうゆうざいざんでずもどで。」(訳:あのお金は藤次郎様のものですから気にする必要はありませんわ。私と結婚すれば共有財産ですものね。) ![]() 「えええええ!!ちょ!それは…!!」 ![]() 「おお、藤次郎君。鳴隼から話は聞いたぞ。ようやく腹が括れたようだな。」 ![]() 「いやあ、ホントにびっくりしたよ。いくらなんでも、まさかそこまでプライドを捨てるとはねぇ…。ま、名を棄てて実を取った、アンタにしちゃ賢い生き方だと思うよ。」 ![]() 「そ、それで驚いた顔してたのか…!」 ![]() 「でぃやん、ばずがずぃでずヴぁ」(訳:いやん、恥ずかしいですわ) ![]() 「い、いや、ちょっと待ってくれ!」 ![]() 「まさか、今さら無かった事にとは言わんよな。1億も使い込んでおいてな。」 ![]() 「ひいいい…!」 ![]() 「善は急げって言うよ。気持ちが変わんないうちに、さっさとまとめちゃった方が良いんじゃない?」 ![]() 「その通りだな。よし、大急ぎで手配を進めよう!式場の準備は全て我に任せておけ!!」 ![]() 「…と、言うわけで。」 ![]() 「と、言うわけでも何も。もう完全に詰んでるじゃねーか。」 ![]() 「いやいやいや、だからな!せめてオレは既に嫁がいるんだ!って事にすれば、金は返さにゃならんにしても結婚の話は流れるだろ!?」 ![]() 「どこの世に、1億の借金を背負ってまでお前なんかと結婚したがる女がいるんだよ。」 ![]() 「もう諦めるしかないと思います…。」 ![]() 「そ、そんな事言わねえでくれよォ、吹雪ちゃん!!」 ![]() 「潔く、グレオバトラ殿を幸せにしてあげよう、義兄になるクセルクセス様の期待に応えようと、前向きにお考えなさるべきかと…。」 ![]() 「し、死んだほうがマシだ……!」 ![]() 「おお、藤次郎君。こんな所に居たか。式場の下見に行くぞ、君もついて来るんだ。」 ![]() 「早っ。」 ![]() 「ひいいいい!!頼む〜!許してくれえ!!みさきぃー!!ふぶきぃー!!たすけてくれえええ… ![]() 「はっはっはっ。そうかそうか、泣くほど嬉しいか。そこまで喜んでくれれば我も嬉しい。」 ![]() 「クセルクセス殿、いつになく強引ですね……。」 ![]() 「この機を逃したら二度と嫁の貰い手現れねーからな。必死なんだよ。」 ![]() 「藤次郎殿…、ガンバですっ!」 10/15 (金) ![]() 「おいコラ肥溜め星人。てめーに相応しいテーマソングを見つけてきてやったぞ。ありがたく思え。」 ![]() 「誰が肥溜め星人か。オラに相応しい曲?とるこが探してきたってところに一抹の不安を感じるズラが…。……」 ![]() 「もうこの歌聞いたときお前のその汚ねえツラが脳裏に浮かんで離れんかったぜ。それぐらいピッタリの歌だ、けけけ。」 ピッ ←再生のスイッチ音 (「帰ってきたヨッパライ」) ![]() 「ちょ、おま…」 ![]() 「ピッタリだろ?特にいきなりてめーが死ぬところがいい。最高だ。」 ![]() 「ふざけんなズラ。そもそも、相応しいって、単に一人称が『おら』ってだけじゃねーズラか。」 ![]() 「あ、なんだてめー。オレの選曲に文句あんのか。」 ![]() 「大有りズラ!おめーの事だからどうせロクな扱いじゃねーと思ってたズラが、いくらなんでもいきなり死亡とは思わなかったズラよ!」 ![]() 「だが、それがいい。」 ![]() 「よくないよくない!最悪ズラ!」 ♪ 長い階段を 雲の階段を ![]() 「悪魔のくせに天国へ行こうたぁ、ふてぇ野郎だな。」 ![]() 「おめーが選曲したんズラ、おめーが。 そもそも死にたくねーズラよ!」 ♪天国よいとこ 一度はおいで ![]() 「てっめー!あの世で酒池肉林だと!?何様だてめえは!死んだら贅沢する必要ねーだろ!霞食え霞!!」 ![]() 「オラにだって美味いもん飲み食いする権利ぐらいあるズラよ!!」 ![]() 「一番許せねーのは、天女はべらせてヘラヘラしやがってるところだ!見損なったぞこのスケベヤロー!!」 ![]() 「だーかーらー!コレは、おめーが探してきた曲ズラ!?」 中略 ![]() 「ダメなやつだなあ、オマエは。ホントだらしない。」 ![]() 「(無視)」 おらの目がさめた 畑のどまんなか ![]() 「生き返るのかよ!!」 ![]() 「生き返っちゃダメなんズラか!?」 ![]() 「チッ、邪魔者が消えたと思ったのに。」 ![]() 「いや、そもそもコレがオラに相応しいかどうかも疑問ズラし。」 ![]() 「まあいいや、あの世に行っても酒飲んで女と遊んでやがるだけだし、生き返ったほうがマシだ。この世の方が不幸そうだから生き返ることを許可してやる。」 ![]() 「なんでオラの人生におめーの許可が必要ズラか。というか、オラが幸せだとイヤなんズラか。」 ![]() 「ああ、やだね。反吐が出るわ。」 ![]() 「このやろう。」 ![]() 「か、勘違いすんなよな!オマエが生き返って良かったなんて、これっぽっちも思っちゃいないんだからな!!」 ![]() 「は?」 ![]() 「うべべのばーか!便器にハマって死ね!!」 ダッシュでとるこ退場。 ![]() 「ポカーン・・・。」 ![]() 「えええ!?何これ?変種のツンデレ!?全っっっ然萌えないズラ!!(汗)」 この歌の基準だと、キャバクラ=天国って事になんね? 10/16 (土) ノオオオ! 近所のジョイフル、「えびのクリームパスタ」がメニューから消えちまったぁー!! アレ、大好きだったのに…(´;ω;`) 10/20 (水) ![]() 「いよいよこの日が来たなぁ。」 ![]() 「はっ、くらくらしますしりーずとやらが始まるのですね。」 ![]() 「まだ言えるようになっとらんのかい!クライマックスシリーズだっての!」 ![]() 「くらいまっすくしにーず。」 ![]() 「なんか怪しいが、まあいい。CSが始まって以来、ドラゴンズは4年連続で出場してるわけだが、これまでと違うのは、過去3回は2位以下からの挑戦で、優勝チームとして下位チームを迎え撃つ形は今回が初めてだって事だ。」 ![]() 「なるほど。今までは気楽に挑戦者の立場で戦えてきましたが…」 ![]() 「うん。今まではどうせ死んだ身だーっという気持ちでぶつかれたけど、今回はせっかく掴んだ優勝を守り通さなければならない戦いだから、プレッシャーは相当だと思う。」 ![]() 「そうですね。」 ![]() 「しかもアドバンテージの優位はある、とはいえ、それも絶対のものじゃないし。ある意味逆に重圧になるかも…。先日は、パ・リーグ覇者のソフトバンクが日本シリーズ進出に王手をかけていながら、ロッテの3連勝で涙を飲んでしまったしな。」 ![]() 「勝負事は最後まで何が起こるか分からぬ、恐ろしいモノでございまするなぁ…。」 ![]() 「ポストシーズンのロッテって何か異常に強いんだよなぁ。…というか、ロッテがどうこう言う前に、まず巨人に勝たないと、そのロッテと戦う権利すら得られないわけだが。」 ![]() 「ところで、美咲殿はどこに行かれたのですか?」 ![]() 「ナゴヤドームに応援に行っとります。」 ![]() 「おお、左様でしたか。」 ![]() 「この最大6戦で、一番大事なのは先発投手が試合を作れるか、じゃないかなー。打線は初めからアテにできないし、中継ぎ陣はおそらく磐石だと思うから、あとは先発のデキ…、もっと言うなら先発投手がプレッシャーに負けずに本来の力を出せるかどうかだと思う。」 ![]() 「その点については大丈夫なのではありますまいか。」 ![]() 「ほほう?その根拠は?」 ![]() 「はうう、根拠と言われても、何となく言っただけなのですが…(汗)。 ただ、今年の夏場に連続完封記録などという偉業を成し遂げた際も、自分がその記録を断ってはいけないという重圧の中で結果を残してきた方たちでございますゆえ。」 ![]() 「なーるほど。アレが、いい予行演習になってるかも、ってことかー。」 ![]() 「それに、今年は自軍本拠地が絶対的な信頼を置ける不落の要塞となっておりますので。心の拠り所がある、というのは戦においても強いものかと存じまする。」 ![]() 「そうだよなぁ、そうだよなぁ。今年のドラゴンズのナゴヤドームの鉄壁具合と言ったら。北条家の小田原城を彷彿とさせるものがあるな。」 ![]() 「ピクッ!…今、何と?」 ![]() 「ほえ?北条氏康の小田原城みt ![]() 「お、おのれ氏康ーっ!!我が一族の仇、今日こそその身に刻みつけてくれる!!!そこになおれ!!ええい、この部屋に居る者全員斬る!!」 ゆきんこは こんらんした! ![]() 「し、しまったあああ!!禁句を…ぎゃあああ!!キチ○イが刃物振り回してきたああああ!!」 ![]() ![]() 「また死にネタかよ。」 ![]() 「天地、戦の神々よ、ここに生贄を捧げます。我ら(中日ドラゴンズ)に勝利をお与えくだされ。」 10/28 (木) ![]() 「いやぁ、今日ってドラフト会議の日だったのね。ニュースで初めて知った。綺麗に忘れとったよ。」 ![]() 「バカヤロー!てめー、それでも中日ファンか! 真の中日ファンなら、ドラフト会場にメガホンと横断幕持ってくじ引きを応援に行くもんだ!」 ![]() 「いや、それマジで大迷惑になるから絶対すんなよ!?中日どころか野球ファンとして人格疑われるからな!!マジで、ガチで、絶対の絶対にやんなよ!!」 ![]() 「(・ω・`)」 ドラフト1位の大野君は、名古屋のCBCでは放映されてなかったんだけど、TBSの番組で特集されてたらしく、凄い親孝行で頑張り屋でハングリー精神に満ち溢れた好青年らしいですな。 また一人応援のしがいのある選手が入団してくれて嬉しいなぁ。その番組の感触から行っても、何がどう転んでも入団は確実っぽいし。 ぜひともドラゴンズのエースになって、チームも、本人も幸せにして欲しい。応援させていただきますよ(´∀`)! そしてドラゴンズは週末からの日本シリーズ頑張れー!! |