もんちっち劇場
11/4 (土)
ストーブリーグに入って、中日の大功労者である、落合英二投手の引退や、アレックス選手の退団、高橋光信選手の戦力外通告などなど・・・、川相、奈良原両選手はコーチ転身なので、チームに残ってくれるのは救いだけど、この時期は別れる選手が多くて非常に寂しい時期であります。
ただ、新たな出会いもあるのもこの季節。今度は誰がドラゴンズの仲間になってくれるのかなぁ。
まあ、しんみりした話はこの辺にしておいて。
♪ チャンチャカチャンチャンチャチャンチャチャンチャン
♪ チャンチャカチャンチャンチャチャンチャチャンチャン
「日米野球を 楽しみにしていたら〜
中日からは高代(コーチ)だけでした〜 ♪」
「チクショー!!」
小梅太夫のパクリ
ドメは肩の具合が思わしくないので辞退したというのは仕方ないけど、日米野球の全日本選抜チームに、セ・リーグの優勝チームから一人も選手が選抜されてないというのは、どういうことやねん!!
いろいろと(悪い)伝説作るなぁ、中日・・・。
12/7 (木)
来年の大河ドラマ「風林火山」の特集本(というのかな?)があったので読んでみた。
謙信役はGacktさんらしい。今までに無いスマートな感じのビジュアル系謙信になりそう、との事だったので、当然新しいイメージ像の謙信が放映される事になるわけで、それだけにGacktさんが謙信公をどのように捉えているのか非常に気になるので記事を読んでみた。
うーん。ホッとしたというか、かなり安心した。期待も凄く持ててきた。
それになにより、出演が決定した次の日にはすでに謙信公の墓参りに行って「大河ドラマであなたの役を演じる事になりました。」と報告に行ったらしい。その律儀さや誠実さは非常に立派だと思うし、この人なら謙信を愛しながら演じてくれるだろうと。
この人はワシと謙信の受け取り方が非常に似ている感じ。
Gacktさんは謙信の魅力を「美と狂気のカリスマ」と考えているらしい。
信玄にしろ信長にしろ、彼らはあくまで経営者という感じ。組織の頂点に立ち、意見を取り入れたりしながら良いものを作り上げていこうというタイプだと。
対する謙信は完全な「アーティスト型」だとこの記事で言っている。ワシも全く同意見であります。謙信は毘沙門堂で一人で作戦を考える。前者の武将達が話し合いで決めるのとは対照的で、この作業はホントに芸術家的なものがあるよね。
ワシも戦国質問箱のコーナーで謙信の事を戦争芸術家と書いた事があるけど、要するにそういうアーティストのような感覚があるということで、ああいう表現をしたのである。
狂気と表現してある部分は要するに、謙信だけ全く他者と別の道を歩んだ事を指すのだろう。
幕府を利用しようとする者たちばかりの中で謙信は幕府の復興を夢見ていたし、所領を拡大する夢を持つ人々の中で、謙信だけは所領にこだわらず生き方にこだわった。
その生き様の美しさ、そしてその異常なまでのかたくなさ、を両方合わせた無敵の最強武将、というのを表現する言葉として「美と狂気のカリスマ」が出てきたのであろう。
あとはどういう肉付けをするかだけの問題で、こればかりは原作とあわせてGacktさんがどう消化していくかだから、ココはもう予測が出来ないので放映を楽しみにする事にします。
Gacktさんは昔から歴史好きで、特に戦国時代、しかも謙信が大好きだったみたい。なので、大河の話が来た時「謙信役です」と言われた時は大喜びしたんだとか。
どうせ誰かに演じてもらうのなら、やっぱり謙信を愛してくれる人に演じて貰えるのが良いよね。なので、良かったと思います。
12/14 (木)
チャットでWestさんにやたらと毎日のように「第3次スーパーロボット大戦α」に登場するバラン・ドバンというオッサンの魅力を語られているうちにファンになってしまいまして、最近ではむしろわしの方からバラン・ドバンのオッサンの話を振るようになっとるんですが(笑)。
んでんで、ついにバラン・ドバンにチャーム(魅了)の呪文をかけられたワシは、まっっったくロボットアニメとか興味ないし知らないしな人であるにもかかわらず、その第3次スーパーロボット大戦αというゲームを買ってきてしまいました。
こういうゲームを美少女キャラ目当てでなくオッサン目当てで買えるようになるとは、ワシもなかなか成長したものですな。ちょっぴり自分に誇りがもてました。
ああ、早くバランおじ様に会いたい。
ただ、ロボットアニメの本筋を知らない、という事が実は結構良い方に転んでいたりします。
というのも、ホントにストーリーを知らないので、話がどう転がるかさっぱり予想が出来ないんですよ。それだけに新鮮なのであります。
たとえば、序盤のシナリオで、鋼鉄ジーグの登場キャラのミマシとかいうオッサンが竜魔帝王とかいうオッサンに謀反を起こすシーンも、ワシとしてはどっちのオッサンが勝つかさっぱり分からないわけです。
結局片方のおっさんが勝ってもう片方のオッサンは殺されるわけですが、このやり取りの途中にも、イキマというオッサンとアマソというオッサンが加勢したり、地獄大元帥とかいうオッサンが撹乱したりといろんな形で盛り上がりを見せてくれてですな、とにかく面白かったのですよ、オッサン達の知恵比べ。
原作知ってたらこのイベントとかこんなに楽しく見れて無かっただろうと。
それよりも大本命のオッサン(バラン・ドバン)はまだか?早くオッサンを仲間にしたいよ。というかオッサン仲間になるよね?
12/17 (日)
ワシの友達のKさんがあるプレゼントをくれました。
「実況パワフルプロ野球缶バッジコレクション」です。
えー。ワシがこよなく久遠タンを愛してる事を知ってるので、わざわざガチャガチャを何度も何度もやって買ってきてくれたらしいです。(笑)。
そういや、高校の時も、ニムニムさんがワシが卒業の新井聖美たんに異常なまでの愛情を注いでるのを知って新井聖美キーホルダーを手に入れてプレゼントしてくれたっけ。
その間の期間では、シェスタさんがギルティギアの紗夢人形をプレゼントしてくれた事もありましたな。
あぁ、そうそう。中学の時はM君が、ワシがハーメルンのバイオリン弾きのサイザー様マニアということで、頻繁にサイザーイラスト描いてくれたナリ。
最近で言えば、この前お会いしたいずなさんが、謙信グッズプレゼントしてくれたんよねー。
素晴らしいのは、それらがみーんな無償ってトコだよなぁ。少なからず手間や労力、あるいはお金も掛かっているというのに・・・。
というか、友達とはいえ、他の人のために頼まれたわけでもないのに、快くそういう思いやりとか、何かしてあげる事が出来る、というのは本当に素晴らしいことだと思います。
これまでも、ホントにいろいろ困ったときとかに助けてくれた友達もいっぱいいるしね。必殺仕事人さんとか、Kaiさんとか・・・。
こうして振り返ってみると、みんなにホントに良くしてもらってる、本当にありがたい。でも、それに対して全く何もお返しできてないよね、ワシ。それがどうにも歯痒いね。
いろんな人に良くしてもらってるわけだから、ワシもいろんな人に良くしてあげたいです。
モノにつられるわけではないけど(笑)、ワシはつくづく友達に恵まれてると思います。
素晴らしい友人達にめぐり合わせてくださった神様にも感謝!HPやチャットやメッセなどで、素晴らしいネット友達とめぐり合わせてくださった神様に感謝!
みんな愛してるよ(*´3`)ぶっちゅ〜!
12/30 (土)
今日はずっと楽しみにしてた、1年に1度高校の時の特に仲の良い友達、いわゆる親友ですな。親友達とのカラオケ大会の日でした。
ワシは仕事があったので、仕事が終わってから、ということで、みんながスケジュールを合わせてくれました。
本当は1日ぶっ通しでやりたいんだけどね。いや、べつにカラオケだけじゃなくて、いろいろ遊びまわりたいって事だけどね。
Kさんに貰った久遠タンバッジを付けていきました(笑)。ほんのちょっとしたネタを仕込んでいったつもりだったんだけど、一緒に来てたIさんが物凄い食い付を見せてくれて(笑)、「ええ!?今のパワプロこういうキャラが居るんだ!?見せて見せて。」と物凄い反応振り。バッジを付けていった甲斐があったというものよ、ぐっふっふ(☆w☆)。
パンダさん(←あだ名)が、凄く歌が上手いのねん。しかも英語の歌がホントに。
発音とか声の出し方とかがホントにアメリカ人のそれみたいな感じで、凄く綺麗でねぇ。うん、ようするに和製英語って感じじゃないわけですよ。
あれは凄いわ(・・;)。
12/31 (日)
westさんが、スパロボにハマり中のワシに、ワシ専用機体なんてものをわざわざ描いてくれましたよ。
ありがたいことです。というか、本当にコレあったらいいのにな。
コレに乗ってちょっと悪徳政治家の家やら、悪徳業者の事務所の一つ二つ・・・ゲフゲフ。
ワシはガンダムとかのリアルロボットよりも、マジンガーとかライディーンのようなスーパーロボット系の気取らなさの方が好きなので、スーパーロボットタイプで描いて貰えました。
westさんありがとうー!
さて、今年も終わりですな。
来年がいい年でありますように。ワシも、ココに遊びに来てくれるみんなも。幸せな1年でありますように。
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